4月 23rd, 2017

周りに山や林だけでなく。

動物がいる暮らし。

そんな人が今の世の中、どれだけいるだろう。

 

「金沢でも大阪でも、コスモスを見るために。

電車に乗ったり、車が必要で一時間はかかったのよ」

今日、友人にそんな話をしたらとても驚いていた。

 

こちらでは、通勤途上であちこちの桜を見ながら。

あるいは水仙の群生を見ながら、移動している私。

 

買いたいモノがそれほどいらなくなった今となっては。

猫も牛も自然に溶け込んでいる暮らしは豊か。

 

レモン! 一体何を考えているの?

さっきからお隣の庭ばっかり見ているね。

 

沖縄は四季がないし。

北海道は、私にはその広大さが、おおざっぱに感じる。

信州の自然は繊細で変化が細やかなので、美しいと思う。

 

わたし流しあわせの見つけ方

4月 21st, 2017

スタバで、原稿などパソコン作業をしていたら知人に

出会いました。

彼は平成7年頃から、私は平成10年からインターネットを

しているね、という話になりました。

「お互い、好きだねえ」と言いつつ、話題が途切れなくて

作業そっちのけで楽しい時間でした。

 

彼は10年前に大けがをして、好きだった仕事を奪われました。

それ以来、好きでもない仕事、安い給料で生活に困窮しました。

 

そういう方の子供ってしっかりしますね。

高校時代から学費を貯めだして、自分でさっさと大学に

進んだそうです。

そして今では東京で働いているそうです。

 

彼は数年前からインターネット事業(副業)を始めました。

私はことあるごとに励ましていましたが、実は悲観的でした。

簡単じゃあないことは予想できます。

収入ゼロが何年も続いたけど、彼はやめなかった。

そしてとうとう、最近になって月3桁の収入を得るようになり、

とうとう辛い仕事をやめることができました。

 

退路を断たれた方って強いですね。

 

新しい事業を始めたいという人は多いです。

でも、集客がまず一番むづかしいですよね。

かならず挫折する時期がきます。

 

そんな時、「お金がない、ない」と言いつつ、それでも

なんとかなっている人はそこで挫折します。

 

彼のように崖っぷちに立たされ、退路を断たれた人にとって、

やめるという選択肢がありません。

続けるしかないのです。

「続けるか」「やめるか」という選択肢がないのです。

そしてやがて・・・・・お金が入り始め、増え始めるのです。

 

「良かったね」と喜びあいました。

 

ちなみに、私も何かをやり始める人ですが挫折型です。

退路がまったく断たれていないからだと自分で思っています。

 

彼は言います。

「お金がない」「年金が足りない」「副業したい」と人は

口癖のように言うが、かならず金銭的になんとかなっている人が

多いそうです。

高い授業料を支払うコンサル生の8割が挫折するそうですから。

ほんとに困っていたなら、もったいなくて挫折などという言葉が

辞書にないはずなのに、と彼は言う。

 

挫折したくないと、ただダラダラと続ける場合も挫折と同じです。

環境って人に大きな影響を与えますね。

 

リスクを分散し、人生に保険をかける生き方も大事。

退路を断って、自分を追い込むことも大事。

 

 

わたし流しあわせの見つけ方

4月 20th, 2017

仕事を終えてからスーパーへ。

モノを見てからメニューを考えて。

買い物も楽しみで・・・・・・

という年齢の時期がとっくに過ぎ。

仕事帰りにスーパーへ行くのはもうしんどい。

 

帰ってからメニューを考えるのはもう無理だ。

 

賢い女性は、前の晩や朝に前準備したり、一品作るらしい。

 

私はこの年齢になり、身体がついていかなくなって。

やっと、気づいたのだから遅い。

 

今は朝は早く起き、朝ごはんと同時に。

夕食の段どりはもすませてしまう。

(そもそも、朝ごはんの前準備は前日の寝る前にやっておく)

煮物などは作ってから出かける(IHなので楽である)

本当に我ながら働き者である(^^)/

 

今日はライスカレー。

前々日から、牛すね肉の解凍をしておいた。

前日の朝に肉を炒めて、極々弱火で3時間煮て仕事に出た。

当日の朝に野菜を煮て、肉をあわせカレーをほぼ作っておいた。

 

 

帰ってからは味の微調整とサラダだけ。

 

 

だから今夜は、プールに行く前にこうやってブログも書ける。

頭は使いようである。そして手もね。

 

仕事から疲れて帰っても、料理がほぼできていたり、

一品でも作ってあると、本当に楽だしうれしい。

 

 

わたし流しあわせの見つけ方

4月 19th, 2017

 

わたしの今日の宝物は、これ!

新鮮・朝どりのレタス。

 

一ケ月に一回来院される85才のご婦人から

いただいたものです。

 

 

今月は、ほうれん草にしようと思って畑に行ったところ・・・

なんと一メートルにまで伸びていたんですって。

 

 

「野菜作りが趣味」

「みんなにあげて喜ばれるのが嬉しい」

 

田舎暮らしの最初のころは、外者(そともの)の私に

野菜をくださる方はいなかった。

 

だんだんいただけるようになったのは。

 

どんな理由があっても

喜んで有り難くいただくこと!(たとえ買ったばかりで

あったりいただきものを食べきる自信がないときでも)

心から感謝して、喜びを大げさにあらわすこと。

出会ったら、忘れずに「先日はありがとう」とお礼を言うこと。

それにつきます。

 

そうすることで、いただき物が増えていきます。

(以前に、心をこめて田舎の野菜を都会の方に

送ったところ、あの仕事で。このお礼なの?と言われ、

二度と送る気持ちになれなかったです。損ですよね)

 

キャベツもレタスもほうれん草もブロッコリーも。

とにかくとっても甘いです。

 

わたしの宝物。

田舎暮らしの醍醐味。

 

 

わたし流しあわせの見つけ方

4月 18th, 2017

 

樋口恵子さんは、いつの時代でも、時代の先取りをすることを

得意として、つっ走ってきた人らしい。

記事の中で「人生100年の時代を迎えて」と言われていた。

 

「人生90年」とは最近よく言われることだが。

たしかに100才になる人口も増える一方だ。

 

私の外来患者さんの中にも、まもなく100才を迎える方が

何人かおられる。

10年前には考えられなかったことだ。

 

さて、樋口さんの主張は「健康年齢を上げなければいけない」

いうことだ。(平均寿命が上がっても、それだけでは意味がない)

今後は、そのことに積極的に取り組んでいくと言う。

 

運動は必須項目であるが(畑でもボランティアでもいいのだが)

運動をしない人の言い訳は、こうである。

 

「私、長生きしないから!」

「私、施設に入るからいいの!」である。

 

おいおい。長生きって、したくて出来るもんでも、

したくないからしないものでもないのよ。あなたみたいな

人こそ長生きしちゃうんよ。

 

あのね。施設に入るっていうけど、金があるからいいって

もんではないのよ。

誰が看るの、あなたを看る若い人なんて、その頃にはいないのよ。

今でさえ、介護の人手が足りなくてうんと困ってるの。

なまじっかお金持ってるからって、わがままなこと言うんじゃない!

 

そう心の中で叫んでいる私がいる。

そこそこ金を持ってる人って不遜だよね。

あなたを誰が看るの。金だけでは解決できないんよ。

仕事で介護に従事してる人の給料、知ってますか?

あなたの年金より安いんですよ。あり得ますか?

 

とにかく、長生きするリスクはしっかり計算に入れておいてね。

そして、人手が足りなくて、誰もあなたを看れないの。

今、病気の人は私たちが看る。

でも今、健康な人は、ずっと最期まで自立できるよう努力

してね。

多分、そのころは介護してくれる人、数的にうんと足りないと

思う。社会全体のことも考えましょう。

 

そして、それぞれが努力しようね。

樋口さんの言いたいことが、そうかどうかはわからないけど。

私の言いたいことは、社会の変革と自己努力です。

 

わたし流しあわせの見つけ方

4月 17th, 2017

私がまだ30才くらいの頃から、樋口さんはもう有名人だった。

理性が勝ちすぎている感じで、あまり好きではなかったが。

84才の現在も、引く手あまたでご活躍の様子を見ると。

好き嫌いではなく、尊敬してしまう。

誰にでも出来ることじゃないからね。

 

今日の新聞での記事のこと。

たくさんの病気を経て、今でも病気とうまくつきあっていると

書かれていた。

大病をした時、ご主人が他界されていて、同居するひとり娘さんも

忙しい医者で、まったく当てにできず。

たくさんの女友だちに助けてもらったという。

 

ひとりの親友より、たくさんの女友だちグループです。

 

そう主張されていた。

 

それでも、不調が現れたとき、すぐさま車で救急外来に連れて

いってくれた同居する娘さん、いたからこそじゃないかと

考える。

大動脈瘤破裂寸前の大病で、命拾いしたのが幸いと言える一刻を

争う病気だからだ。

 

娘より、友達グループと言いきることができるのは。

同居する娘さんがいたからこそじゃないのか。

人間、あるものは もうあたり前になるんだというのが感想だ。

 

それを前提として 女友達グループが一番というのは、

女友だちグループなんて誰でも持てないことを考えると。

あまり現実的じゃないなと思う。

私のように働いている女性に、友達をつくる余裕もない。

 

自分が持っているものは一体何か。

いざという時のものを、どうやって増やすか。

そしてどう生かすか。

 

それぞれが見つめ、状況に応じて自在に変化していく

ことが大事ではないかと思った。

「人生100年の時代を迎えて」という記事だった。

続きはまた明日。

わたし流しあわせの見つけ方

4月 16th, 2017

 

 

私とインターネットとのつきあいは、もう20年。

ホームページを作り、ブログに変わり、ブログ歴も12年。

 

何でしょう……人と会うのが嫌い。

なくせに、インターネットは好きみたい。

(スマホは持ってないんですが。忙しくなる気がして必要ない)

 

そんな私が、このブログを2年も休んでいたのは。

ワードプレスさんの事情で、アクセス制限がかかってしまい。

突然つながらなくなったから。

 

インターネットでつまずくって。

 

すっごく嫌~~じゃあ、ないですか!

 

嫌になっちゃったんですね。

それでやめていました。

でも、突然、再開する気になって・・・・・

 

自分の歴史がつまっているこのブログ。

やっぱり大切にしたいなあと思って。

 

今日の話題は食べ物。

今朝の朝食です。私はこれに納豆がつきます。

 

朝ってあまり食べない人、多いんですよね。

私もそうなんです。

でも、夫さんが「ぜったい朝は食べる派」なんです。

それで仕方なく作っているうちに、私も食べるようになりました。

 

このサラダ。

この土地の新鮮な野菜がいっぱい入っているんですよ。

レタス、ほうれんそう、香草野菜、セロリ、ブロッコリ、えんど豆などなど。

名前の憶えれない野菜も。

 

酵素飲料が売れまくっていますけど。

 

本当は生のもので 酵素をとるのが一番のようです。

 

☆    ☆    ☆

せっかく、アマゾンアフィリテイトのIDを持っているので。

私の本をクリックひとつで買えるように画像を貼りたかったのですが。うまくいきません。今度、出来るようにしておきますね。

 

(注)画像をクリックするとアマゾンで購入することができます。

 

わたし流しあわせの見つけ方

1月 25th, 2015

 

昔、「白いブランコ」という歌がありましたね。

今でも好きですし、口ずさむこともあります。

 

先日、夫がリビングの真ん中に白いブランコを手づくりしました。

私こと、仕事から帰宅してびっくり(@_@)

子供のときから、作りたかったそうです。

 

今日はめずらしく、レモンといちごが、いい具合にお揃いでこちらを

見てくれました。

 

いい構図になりました。

 

こうやって暮らしの一コマ、一コマをためていけば、

またもう一冊、写真集ができるかもしれません。

 

 

わたし流しあわせの見つけ方

1月 24th, 2015

 

南に面した部屋の陽当たりは最高。

猫も私もそこから離れられない。

本を読んだり、珈琲を飲んだり。

 

庭は一面の雪。

 

 

 

わたし流しあわせの見つけ方

1月 2nd, 2015

山梨が好きな理由。

それは果物がとても豊富だということ。

ここまで豊富な県はほかにない。

と、今までもブログに書いた。

 

ところがまだあった。

キウイをすっかり忘れていた。

写真のキウイは売りものにしない小さいほう。

売り物はもっと大きい。

24個くらいはいって3200円である。

息子や友に送る。

いちご、さくらんぼ、すもも、桃、ブルーベリー、葡萄、柿、梨、林檎、そしてキウイ。

 

まだ、忘れているものもあるかもしれない。

 

山梨は果物王国という一点でもって、いいところだ。

と、わたしは思っている。

 

 

 

わたし流しあわせの見つけ方