3 月 8th, 2010

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今年は雪が少なくて、雪はいやだと言う私でさえ、

さびしく感じるくらいの雪のない冬だった。

雪はいやだ、いやだと言いながら、ほどほどの雪はやっぱり美しい。

今回も、このくらいなら美しいうちだ。

通勤の道が、こんなに真っ白で前が見えなくても、

慣れているから大丈夫。

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ところが、ゆうがた当直で隣の県に来たら

ところどころに梅の花が咲いていた。

この落差がなんとも言えず、私の暮らしの贅沢さだ。

車はいやだ、いやだと言いながら、移動を楽しんでいる私。

「きらい、きらいも好きのうち」とはよく言ったものだ。

        ☆      ☆      ☆

雪がきらい、車がきらいで思い出した。

適当にその日の気分で書いている私のブログ。

その言葉だけをあまりに真剣にとらえてしまう人が多くて困る。

ブログというのは「他人の井戸端会議の立ち聞きだ」と言う人がいたが、

立ち聞きしたことを、大袈裟に言う人はいないだろう。

立ち聞きしたことなんて、そっとしておくものだよ。

サービス精神を全開にして書いているんだから。

3 月 7th, 2010

messe

その美容室は、標高1500m、山の中腹にあります。

東京に住んでいたオーナー夫妻が八ケ岳登山をしたときに

とても気に入った土地を見つけ、電気も水道もないところに山小屋を

建てました。

それが後に住まいを兼ねた今の美容室になったそうです。

山の中腹に建っているというのでどんな山小屋風かと思っていたら

とても都会的な建物、シンプルだけど中のセンスもとても良い。

腕が良いので気にいって、もうかれこれ月一で三年は通っています。

            ☆      ☆     ☆

ずっと年休をとれなかったの。

今週、とれるかもしれないっていう日があってね。

でもとろうかどうか、すごく迷っているの。

彼女が即座に言いました。

「とりなさいよ。もう取れないんでしょ」

私「そうね。東京に行きたいの。」

彼女「東京は刺激を受けるわ。それに女の人はきれいな物を見ることが

大好きだしね」

私「でも迷っているの。誰かが背中を押してくれないとね」

彼女「東京のどこに行きたいの」

私「わからないの。あり過ぎるようで、ないようで」

彼女「絵が好きなら銀座はどう? お金のない時、よく銀座を歩いたわ。

ちいさな画廊が山のようにあって、すっと入っていくと、いろんな出会いが

あるの。お金は使わなくていいし、いろんな絵が見られるし、最高よ」

私「写真の画廊もある?」

彼女「あるわよ。写真たくさん持っているんなら個展だってやれるのよ」

私「まあ!」

彼女「銀座を歩くんなら、大通りの一本うらの道を歩くのよ」

私「わかったわ」

話がどんどん進んで、とうとう私、高速バスデビューまでしてしまい

ました。早速チケットを買ってバス停などたしかめたり。

     ☆    ☆    ☆

こないだ誰かが言っていた。

街には自然がなくて人工的だから、そこから文化や教養が生まれる。

田舎は自然が豊かだから、自然の深みから哲学が生まれると。

人間の精神は両方を行き来しながら成熟するのではないかと思う。

美容室への道はこんな雪と山の中。

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家のまわりも一日中、雪が降っていました。
レモンはこの寒さでも平気、大喜びです。
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いつかのために、と買ってある本・・・・・
ときどき開いて見てるだけでも楽しい・・・・・・
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3 月 6th, 2010

 

nekoonna

10年前から知り合っている画家の方の展覧会に夫婦で出かけました。

夫婦共通の知人で、かっての私の絵の先生です。

その方は、もとは会社にお勤めだったらしいのです。

でも私たちが知りあった頃は、絵を描く仕事につきたいので会社をやめた、と

おっしゃっていました。その頃もう40才を越えておられました。

でも、人間には生活というものがありますから、今日から好きなことをします、

というわけにもいかないことが多い。

生活のことがありますし、周囲の理解を得るのも大変なこと。

また自分自身でも自分はわがままなんじゃないかと悩んだり、

本当に才能があるだろうかと迷ったりすることもあるのではないでしょうか。

ですから私たちは、ひそかに応援しているというか、ファンでした。

展覧会に行ったのは久しぶり。

でも、今日の展覧会にはエネルギーとオーラを感じました。

10年の歳月の重みをずっしりと感じました。

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デジカメを忘れていった私は、わざわざピアノ レッスンのあと、車を走らせて

写真を撮りに出かけなおしたほどです。

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絵描きにとって、50才半ばというのは、まだ鼻たれ小僧のような年齢。

50才、60才になって「これからが楽しみ、ますます楽しみ」などといえる人など、

何人いるでしょう。

いないですよ。

それがうらやましいです。

わたしの仕事も「いくつになってもできるね」といわれます。

できるだけでも有難いと思わなければいけませんが、しかし。

「やろうと思えば出来る」のと「年とるほどに楽しみになる」のとでは、

根本的に違いがあります。

精神科医は、若いほどいい場合もあります。純粋さ、みずみずしさ、若々しいセンス・・・・・

私はそうやって若いころに、いい思いをしてきたのですから仕方ありません。

ただ惰性で続けている開業医や会社の社長など山のようにいるでしょう。

でも、若々しいセンスと成熟した能力を同時に持つのは、並大抵ではない。

ただ単に年齢を重ねるだけでなく、「だんだんいい味を出してきたね」

「年を重ねるほどに素敵ね」といえる何かを持ちたいと思うのは

私の単なる贅沢ではないと思う。

それがわたしの夢です。

夢に向かってひそかに計画をたて、努力だけはしたいと思っています。

えっ?それって何、 ですって?

ピアノですよ、90才くらいでピアニストになりたいの。

 

えっ?無理? でも夢は持ち続けますよ。

 

30年をただ過ごすのと、夢を持ち続けるのとでは、ぜったい違うってこと。

今日の画家・宗田さんがよっく教えてくれたわ。しっかりとこの目で確かめたもの。

下の写真は今日のおマケ。

展覧会で知り合った80才近いという男性とトイレの前でばったり。

お茶を誘われて、話しこんでしまいました。

こんなに若く楽しい80才なら、私も憧れてしまいます。

「コツは?」とお聞きしました。

「ちょっぴり借金を持って、がんばらざるを得ないように持っていくこと」

「フットワークを軽く、とにかく家にこもらないこと」の2つだそうです。

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家の周囲、今日は丸一日、霧の中でした。

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3 月 5th, 2010

勤務先の病院が電子カルテにきり変えられた。

今の時代、すごく最先端というわけじゃなく、電子カルテの病院は多い。

でも、私は精神病院の出身である。

精神病院は、何かと遅れていることが多い。

そこで、自分も「社会復帰したい」と思って勤務した総合病院である。

どんどん環境を変えることによって、自分が成長せざるを得ないように

もっていく。それが人間の一番の成長につながると信じている。

だから電子カルテになることは、かなり四苦八苦ではあるけれど、楽しい。

でも年齢の高い先生方は、かなり相当苦労しておられる。

と、いっても私より若い。

「そろそろ私、最高齢者だよね」と冗談っぽく言うと、どうも冗談にならないらしく、

「そんなこと言っちゃだめ」と周囲の職員にたしなめられる。

でも、A病院でもB病院でも、その病院の「最高齢者」になりつつある。

なんて言っちゃ、だめなんだって。

        ☆      ☆     ☆

40年使いこなしてきた愛用のモンブランの万年筆の出番がなくなる。

これからは小説家にでもなったつもりで、カルテに向かう。

患者さんの顔を見て、うなずいたり、笑ったり、答えたりしながら

同時にパソコンをうつのはかなりの能力がいると思うけど。

ちょっぴり背伸びしてがんばってみたい。

3 月 3rd, 2010

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これは毎朝の通勤道路のひとつだ。

夫が、今の場所に住まいを決めたいと言ったとき、

私が反対していたら、夫はあきらめたと思う。

私が賛成した理由のひとつ。

それはこの一本のどこまでも続く道。

滋賀や伊豆や東京の近くなどを検討したけれど、

どこも道が狭く、渋滞があったり、どこかが詰まれば、もう行き場が

ないくらい、せまい国土にたくさんの人が住む。

でも、このあたりは車天国だ。

道は太くて、どこまでもまっすぐにのび。

どこかの道が詰まっても、あっちからもこっちからも行ける。

前に住んでいた所と職場は、車で20分だったが、

行き方が5通りもあった。

人口が少ないのに、こんなに道があっていいのかどうかは別として。

住む場合に、こんなに便利でのびのびできるというほどうれしいことはない。

わたしはこのあたり、地域全体の便利さや景色などが好きだ。

車がいやだといいながらも、この道を景色を見ながら、ぶっ飛ばして

行き帰りすると、気分がスカッとする。

こせこせした道を運転するのはいやだけど、こんな道を

雄大で毎日変化する景色を眺めながら行き来するのは

かなり気分がいいものだ。

今日、自賠責の更新で、一年間の運転距離を自己申告した。

一年で3万5000キロも走っていて、〇〇損保の女性が電話の向こうで

いぶかっていた。

「まさか営業車として毎日まわっているんじゃあないですか」って。

「違います、違います、通勤です」と言いながら、ハンパな距離じゃ

ないなあと自分でも驚いたのだった。

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3 月 2nd, 2010

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久しぶりに車にカメラを積んで仕事に出かけた。

今日はものの数分で職場に着く。

あ~あ、どこもかしこも、雪も消え、かと言って春の気配もない。

なんという色気のない景色なんだ!

写真になる場所なんか、どこを探してもない。

そう思いながら、走っていた時だった。

瞬間、田圃がわたしを呼ぶ声がした。

「春を待っているのよ!わたしを撮って!」ってね。

ものの数十秒、車を止めて写真を撮った。

何かの声に呼びとめられて写真を撮ることは多い。

        ☆     ☆     ☆

仕事を終え、帰宅してキッチンに直行。

夫がピアノを弾きだした。

とてもロマンチックな曲だった。

途端にレモンがピアノのそばに行った。

私が弾いても来たことはないっていうのは真実だ。

私の場合、まだ音楽の体(てい)をなしていないからね。

違いがわかるのか、単なる偶然か。

気になるの。私のテーマなのです、猫と音楽。

piano

私のブログは、猫の好きな方だけ見てくださいね。

でなかったら、あほらしくて見てられないでしょう・・・・・・

我ながらあほらしい話、あほらしい写真と思うのですが、

猫って、うん、ホント見ていて、愛らしいのですよ。

自分の変貌ぶりに一番驚いているのは自分です。

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3 月 1st, 2010

家族が入院したので、付き添って行った。

入院先でわたしのほうが突然、意識を失い、一週間後に意識が戻った。

「脳の病気だったのよ。でももうすっかり全快よ」と言われほっとして退院した。

ところが退院したのに、しんどい。

だんだんしんどくなっきて死にそうなくらい、体がしんどい。

叫びそうになって目がさめた。

電子申告にうつつを抜かし、プールを一週間さぼった。

そのせいで背中の筋肉がばんばんにはっていて変な夢を見たのだ。

寝ている間のしんどさって、数十倍くらいに重く感じる。

わずか、一週間プールを休んだだけで、こんなにしんどいってなんだろう。

いっそ、運動習慣などない人のほうが、いいのでは?と思う。

激しいエアロビを毎日している職場の女性が「土曜・日曜はエアロビが

お休みなので、体がおかしくなった」と今日言っていた。

その話を聞いても、私の例でも、いっそ運動などしないほうがいいように思える。

そうそう。

夫などプールを一日も休まない。

これもまたビョーキ? って気がする。

でも、運動していない職場のあの人もこの人も「あっちが痛い、

こっちが痛い」と言ってたっけ。

運動はし過ぎも、しないのも良くない。

身体をいとおしみながら、丁寧に動かしたり、ストレッチしたりの

きくち体操みたいなのが一番いいと思う。

やれ休んだ、休まなかっただのといちいち言う必要もないくらいの、

暮らしの中で日常的にやれる体操やストレッチのような運動が

一番健康にいいと思う。

2 月 28th, 2010

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朝、雪が降った。

久しぶりの雪だ!と見ているうち、あれよあれよで消えていった。

午後からはまったく雪が消えて、

燦燦と太陽が照る。

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日向ぼっこ日和だった。

 レモンを外に出してやった。

外の風を受けて、満足げに飽きることなく、景色を眺めていた。

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        ☆     ☆    ☆

友人の都合で、楽しみにしていた休日の散歩が中止になった。

散歩は楽しいのだが、唯一の休日が、散歩で中断される。

本当に不思議なのだけど、中断があるのとないのとでは

一日の長さが数倍くらい違うのだ。

今日は朝から山のような片つけをして、昼ごはんも丁寧に作って。

午後から一番大嫌いな掃除機もやっとかけれた。

そして音楽を聴きながら、いつもは出来ない生協の注文書など書いて。

本を読んだり、パンまで焼いたりする時間もあって。

それでも時計を見たら、まだ4時だった。

早めの夕食をとって、プールへ行こうと思う。

それが、散歩を計画していると、昼近くになると時間が気になって

落ち着かなくなる。

3時4時まで散歩とおしゃべり。

あわてて帰宅して夕食の準備。

この違いはいったい何だ!と思ってしまった。

私には、誰にも邪魔されないひとりの時間がぜったい必要だと

感じる。

二日間、どこにも出かけず、誰も来なかった。

夫も仕事で出かけていたので、本当にゆっくりできた。

普通はそんな非社交的な暮らしは良くないのだけど、

私にとっては宝のような二日間だった。

当直疲れの残っている土曜日と違い、

日曜日は唯一の休日で、私の人生の縮図。

その過ごし方は、私の人生のすべてだと言っても言いすぎではない。

友だちに相談してみよう。

きっとわかってくれて、良い知恵を出してくれる賢い友人だから。

2 月 27th, 2010

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「断捨離」という言葉を知り、本を買った。

不要、不適、不快をなくし、暮らしをシンプルにすると、風通しが

良くなってストレスがなくなり、なぜか自然に運気が良くなるという。

著者のキッチンの引き出し。

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著者のクローゼットの一年分の洋服。一年分ですよ!

本当にすっきりしている。

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写真で見ないと、言葉だけではピンとこない。

ヨガの言葉からきた言葉らしい。

もともと引越しを重ねること20回で、持ち物の多さの愚を知っているので

自分も実行してみることにした。

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著者の弟子さんは一トン分のゴミを捨てた、と書いてあったが、私の場合はふだんから

物を捨てたり片つけたりやっているので、あっという間にできる。

リサイクルに出せるものは出すし。

ちいさな引き出しでさえ、こんなに入っている。

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私の部屋、私の机、こんなにすっきりした。

山ほどの新聞の切り抜きも思いきって捨てた。

本をためこむのは、コンプレックスもあるという。

本の知識にたよらなくても、読んでは回し、読んでは回しすればいいという。

本当にそうだ。

明日はキッチンに手を染める予定。

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          ☆      ☆     ☆

今、とても広い家に住んでいる。

だだっ広い自分の個室。それぞれにウオーキング クローゼット。

本棚も大きなものがいくつもある。

地下が2つもあって、なんでもほうりこめる。

だけど、そのほとんどは埋まっていない。広々としたままをできるだけ

維持して気持ちよく暮らせる努力だけはしている。

         ☆      ☆      ☆

それでも、家が大きいぶん、全体ではいろんな物があるだろう。

もう一回、いずれ、ちいさなマンションに引っ越そうと話している。

シンプルに暮らすには、やっぱり入れ物もシンプルにしたほうがいい、という

私の考えに夫が賛成してくれたからだ。

多分それは街だ。車のいらないところ。

車は便利だけど、でもいらない。

そして、もう一回、最後はワンルームマンションに引っ越す。

ワンルームでもしあわせっていう暮らしをしたい。

自分の持ち物はワンルームだけで、周囲の図書館もコンビニも

自分のものだけど、人に管理させてるの、って言える暮らし。

バス? ああ、あれ、私が雇ってるのよ、っていう生活。

(老人ホームの個室だったりしてね(笑)。でも 大事な物だけ持って、さっと

老人ホームに引っ越せるなんてそれも素敵)

そうやって、引っ越すことによって、贅肉を落とし、シンプルに暮らしていこうと

話しあっている。

シンプルで何も持たない風通しの良い暮らしをしたら、

本当に今すぐ今日からどんなにか気分がいいだろう!

買ったばかりのこの本も来週は職場の同僚の手だ。

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2 月 25th, 2010

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立派なグランド ピアノも、レモンにかかったら台無し?

遊んでやったら、飛びはねて、ピアノの上で一休み。