2月 3rd, 2012

雪は一応 落ち着いた。

雪の中を、元気に飛びだしていくレモン。

家に入りたくなると。

窓をとんとんと叩く。

日向ぼっこのできる暖かい日だった。

外は零下9度から20度。

けれど、太陽が当たるとあたたかい。

本を読む私のそばで寝るイチゴ。

 

その2

その3

 

その4

 

わたし流しあわせの見つけ方

1月 29th, 2012

モーニングサービスを食べたくて。

朝早く、松本に行った。

今朝は、喫茶あべ のモーニング。

目的は万年筆だった。例の山田万年筆店。

とうとう買い替えることにした。

昔から、モンブラン一筋だったが。

時代が変わり、日本製がもっともよい。

値段も外国製に比べ、格段に安い。

10万の外国製が日本製だと2万円である。

一本のカートリッジを週一でとりかえるくらい使う。

色はライト ブルーと これも 何十年前からである。

書き味が断然なめらか、お勧めのセーラー万年筆も二本目になった。

 

近くに。

丸善(書店)ができていた。

帰りに寄った。

売り場面積が大きく、すばらしい書店開店。

これは楽しみが増えた。

☆  ☆  ☆

かえってからダラダラ。

夕食は冷蔵庫の整理をした。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 24th, 2012

当直の帰り。

高速道路から撮った山。

八ケ岳。

南アルプスの甲斐駒ケ岳。

「美しい」を連発。

途中で降ろしてもらい、一時間の散歩。

これがまた楽しい。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 22nd, 2012

最近、ブログをご無沙汰しています。
いろいろと忙しくしています。
アフタークリニックに心と時間をとられていることが
大きな原因です。
いつかアフタークリニック便りも載せますね。

今日は28年ぶりにスキーをしました。
まさか、まさか。
私がスキーをするなんて夢にも思わなかったです。

ところが患者さんの奥さんが。

「とにかく着のみ着のままでいらっしゃい」と言ってくださり。

それで突然気持ちが動きました。

そろえるとなると大変。でも全部そろえてくださったのです。

患者さんであるご主人がコーチ。

夫もすべりました。

すごく楽しかったです。

本当に楽しかったです。

ひょっとしてスキーを始めるかもしれません。

スキーのあと。

近くのカフェで珈琲をいただく楽しみもありました。

このごろ、冬景色、雪、寒さ、などにすっかりはまっています。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 14th, 2012

当直を終えて帰ってくると。
家の近くまで来ると、雪。
今年は厳寒なので、雪はうんと少ない。
途中で車から降ろしてもらって、歩いた。
雪国に長く住んでいただけのことはある。
伊達には住んでなかったな、と思う。
だって、歩き方も上手だし。
歩いていてもすごく楽しい。
気持ちがスカッとした。
今日は雪ガール。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 13th, 2012

わたしの最近の食事は。
一日二食主義だ。
一日3回も作っているとたくさんの時間がとられること。
2回にすることで、時間の節約ができる。
また3回しっかり食べることで、じわじわと太っていく。
お昼ご飯はおむすび一個とか、果物だけとか。
かなり簡素にしている。
そのかわり。
朝ごはんはしっかり作る。
卵とチーズを乗せたトースト。
野菜スープとサラダ。
人参とりんごのジュース。
スープは鶏ガラからとっている、
ジュースも新鮮な野菜から作る。
とにかくまめまめしいのだ。
ただ。時間がないときには、野菜と大豆と牛乳をミキサーにかける。
プロテインなども一緒にミキサーにかける。
夕食も作るが、かなりシンプルな料理である。
時間をかけない。
時間がある人なら誰でもできる。
時間がなくてもできる方法を編みだすのが好きだ・
時間はかけないけど、健康をしっかり意識している。
食べものを研究したり。
運動の仕方を研究したり。
そもそも「研究すること」が好きである。
楽しみながら成果も出ていると思う。
精神科の医者だけど、生活全体を見直す治療に関心がある。
だけど、これもまた、患者さんがあまり求めないことである。
生活全体から変えていかないと、こころの健康もないと思うのだが。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 12th, 2012

12月24日、フィリピンの海上、舟の上で。
ちょっとした物につまづいて、つき指のようになった。
それがいまだに歩けない。
たいした怪我ではないのだが、かすかに圧痛があって、歩くとき力が入らない。

正月明けに整形のドクターに問診してもらった。
「骨折ではなさそう。いずれにしても治療は特別にない。」と言われた。
検査を勧められたが、どうせたいしたことないと思い、やらなかった。

今日また別の整形のドクターに問診を受けた。
歩けない期間が長くて心配になった。
医局でドクターの顔を見たとき、つかまえて聞くのだ。
「レントゲンを撮らないと診断できない」と言われ、すぐ指示を出してくださった。

で、結果はなんともなかった。
時間がたてば痛みはとれると言われた。

    ☆   ☆   ☆
「たいした怪我ではない」とわかってはいたが、内心、力を入れる瞬間に心配が走った。
だからずっと、びっこだった。
レントゲンを撮ってから、多少の痛みでも歩くようにしている。
これでだんだん歩けるようになるだろう。
「たいした怪我ではない」とわかっていても。
診断をつけるかつけないかで、こんなに意識が違ってくる。

これはこころの病気でも同じだ。
というか、こころの病気のほうが「診断」は大事だ。
ところが、診断をいい加減にして、まず「薬」という治療が横行している。

きちんとした診断をする。
見立てに添って、自らが治療を選択する。
そんな精神科医療を目ざしているが、なかなかそんな精神科医はいない。
患者さんもそれを求めない。
すぐ薬にたよる。
わたしがレントゲン検査をしぶった心境と同じなんだろうか。
違うんだろうか。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 11th, 2012

職場の近くのプール。
やっと正月休みが終わって、泳げるようになった。
このところ、足がいまだになおらず、あまり歩けない。
けれどプールっていいね、足が悪くても泳げる。
1300メートルも泳いだ。
スカッとした。
足に障害のある方も来ていた。
アフタークリニックの会員さんの日記にこんなことが書かれていた。
「心穏やかな暮らしの基本は、からだを動かすことと気づいた」と。
すごい心境だと思った。
当たっていると思った。

下の写真も会員さんからいただいた。
好きに使っていいよ、と言っていただいた。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 8th, 2012

松本は好きな街です。
愛用の万年筆が故障。
すばらしい職人さんがいるので。
修理に行きました。

買い物をしたり。
温泉にはいったり。
カフェでのんびりしたり。
一日、目いっぱい楽しみました。

松本はお洒落な街です。
こじんまりとした範囲の中にすべてのものがそろっています。
芸術も盛ん。
観光都市なので、街並みがきれいでトイレも完備。

いつか住んでみたい街です。

わたし流しあわせの見つけ方

1月 7th, 2012

フィリピン旅行の初日に、足を痛めました。
わずか一本の指の軽いつき指程度なのに、
いまだに歩けないなんて驚きます。

運動不足もはなはだしいので、今日は当直の帰り。
夫に途中で車から降ろしてもらいました。
家に向かって歩く、びっこを引きながら・・・・・

真っ青な青空。
本当に気持ち良かったです。

一時間をかけて、ゆっくり家に戻りました。

家に着く直前に見慣れた車がきました。
「帰りが遅いので心配した夫が迎えに来てくれたんだ」
感激のあまり、涙が出ました。

すると夫は。
「これから郵便局」と言いながら通帳をヒラヒラ。
なんだぁ、「回収」に来てくれたわけじゃなかったんだ。
迎えになんか来てくれたら、かえって気味悪いかもしれません。

夫の名誉のために言うと、ネは優しい人です(笑)

わたし流しあわせの見つけ方