私用で、2泊3日の東京暮らしです。

最初は「ああ、行くって言わなければ良かった・・・・・・」

出不精のわたしは、しぶしぶ出かけました。

最寄の駅まで送ってもらい、あずさに乗ったら座っていても2時間たらずで東京の

中心部まで来ます。東京へのアクセスはとても良いのです。なのに・・・・・・

すごく後悔しながら一夜明け、ホテルで朝食をとったあたりから まわりに人がたくさん

あふれている今の状況が 快適になってきました。

「高原」と「都会」の落差が大き過ぎて切り替えに時間がかかるんですね。

こういうときに、「年齢」ってもの、「老化」ってことはこうゆうことかと思う。

しかし人間の脳にとっては、すごく静かなところでひとりで過ごし自分を考える時間と、

すごくにぎやかなところで他から刺激を受け続ける時間と、

本来、両方が必要なのだと感じます。

This entry was posted on 日曜日, 5月 25th, 2008 at 11:18:36 and is filed under わたしのこと. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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