わたしは「優しさ」にとても敏感だ。

なんでだろう。。。。。。わたし自身が優しい人かどうかは棚上げしておくとして、

「優しさがあるかどうか」で 人を評価する強い癖を持っている。

なんでだろう・・・・・・・・・心の弱っている患者さんを診ている長年の習慣からだろうか、

それはあると思う。

それとまた、私自身がとても傷つきやすい面を持っているからだろうか。

それもあると思う。

「優しさ」って相手に対する想像力が必要。

きっと、最初は誰も持っていないのだけど、いろんな辛いことや悲しいことや後悔やいろいろを経験する中で

相手の立場に立てるように成長するのだと思う。

「この人、優しくない」と思うとすごい拒否反応をおこしてしまう私もちょっと度が過ぎるかなあと思う時もあるけど。

でもまあ、恵まれている人は、往々にして「優しさ」はないね。

これは断言してもいいと思うよ。

肩肘はって強く生きている人も、優しくないと思うことがある。

「その一言」で、優しいかどうかわかることがある。

言葉って大切にしなくてはとつくづく感じる。

ちょっと過敏すぎるのかな、ちょっと気持ちが弱っているのかもしれないな。

でも、そんなどうでもいいことに一喜一憂している弱い自分のことは、

ぜんぜん嫌いじゃない、未熟でかわいくって好きです。

This entry was posted on 日曜日, 9月 21st, 2008 at 21:04:32 and is filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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