今日の新聞によると、専門医が学校に出向いて講演活動をすることで

エイズや性病、喫煙、などに対する啓蒙活動を国が進めているという。

国の施策の中で、若い人を教育啓蒙する施策は国の将来にとってもっとも

重要だとわたし自身は考えている。

先日、勤務先の病院で講演をした。

この病院では、毎週いくつもの講演があって、職員は辟易していると思うので

出席者は少ないと思ってはいたが、それでも 750人の職員で、50~60人の

出席は少ないと思う。

研修医や精神科の関係者にもっと関心があると思ったが、以外に関心がないので

がっかりした。

聞いてくれた方には感謝しているのだが、それでも、聞いてそれでおしまい。

次につながっていくことはほとんどない。

「面白かった」か「面白くなかったか」どちらかの感想があってそれで終わり。

それにくらべ、中学生なり高校生なりに講演したりすればその効果は測り知れないと

思う。

講演というのは、わたしにとっては時間的に無理なところがあるのだが、今までの

経験では 新聞の連載が、時間が必要でないわりに効果が大きい。

誰の目にも触れるし、若い人も読んでくれる。

なんとか新聞に連載してもらえるような格調の高い原稿を書きたいのものだと

思う。

新聞の連載は、10年前に2回と、3年前に一回。今回の引っ越しでまた

機会が遠くなってしまった。

今後の私の志高い夢であるが、実現するかどうか・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひ実現させたいものだと思う。

This entry was posted on 水曜日, 9月 24th, 2008 at 13:07:24 and is filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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