三連休の初日に、図書館へ行った。
ロビーでパン屋さんが店開きしていたので、フランスパンのオープンサンドを昼食に。
そこまでは良かった。2時にまた、メロンパンとあんパンを食べて大満足。
夕食にはおなかが減っていなかったけど、夫に夕食を作って一緒に食べた。
お風呂にゆっくり入り、10時半にはもうベッドへ。ぐっすりねむった。
その何が悪かったのか、その時にはわからなかった。
翌日起きてみると、激しい頭痛と吐き気で起きあがることができなかった。
頭痛と吐き気で七点八倒の苦しみは、なんと丸一日中続いたのだった。
抗がん剤の副作用で苦しいと言われる方もこんな風なんだろうか、と苦しみながら思った。
☆ ☆ ☆
2年前に心臓病の薬を服用するようになって、弱い胃がさらに弱くなった。
今回はどうっていうことのない フランスパンが胃に答えたらしい。要するにパンの食べすぎ。
あるいは夕食をやめればよかった。でもその時にはどうもないので気づかない。
こんなことがしばしばあって、ものすごく気をつけているつもりだが、止まらない。
胃を全摘したくらいのつもりで食べていると問題ない。でも そんな手術をやっていないから
つい忘れてしまうのだ。
36時間も寝ていたら、胃はやっと良くなったが、今度は肩が凝ってきた。
寝ていても肩がこるってどういうこと?って 思ってしまう。
最近、遅ればせながら自分の弱みがわかってきた。
胃が弱いこと。肩から背中、腰の筋肉までが 張っているから 疲れやすいのだということ。
だから 少量の食べ物を よく噛んでゆっくり食べること。運動を続けること。毎日プールに行く。
それを守っていたら、元気でいられる。
健康食品はいらない。その2つで 十分なのだ。それがわかってきた。
今まではどうしてこんなに弱いのだろうと嘆くばかりだったが、最近やっとつきあい方がわかってきた。
自分の弱みを知ると、自分のカラダがいとおしくなる。大切に扱いたくなる。
最近は嘆くことがなくなって、「大切に使ってやるね」と自分のカラダに声かけている。
夜ふかしもパソコンも遠出もしない。つまらない人生と思う人もいるが、明日の活力のほうが大事。
あら!でも考えてみればホント つまらない人生だこと!!