昨日の新聞にこんな相談が載っていた。

「週3日パートで働いています。上司に年休をください、と言ったら

そんなもん無い、と言われたが無いのでしょうか」

答え;

どんなに日雇いであっても、週一日であっても週3日であっても、6ケ月

以上働いていれば年休が発生します。日数は週5日働く場合の比例の

日数です。

その答えを見て、目からウロコであった。

私は三ケ所で週2日とか1日とかのやり方で働いている。

フリーの精神科医もかっこいいと思ったのだけど、労働条件やら人間関係やら

考えるときびしい。

こんなに大きく複雑な組織の中にあって、誰も守ってくれる人がいないし孤独だから、

強靭な精神力がいる。とにかく孤独に強くないとやっていけない。

年休などもないと思っていたので、この一年半というもの、ただの一日も休みをとって

いなかった。

週2日しか行っていないところを一日休むと半分休むことになるので、

仕事におおいいさしつかえる。

権利以前に とると支障が出る。それに日雇いだと給料が減るし。

でも、権利はあるのだからと思い、今日職場に行って聞いてみた。

副院長に「日雇いだから、そんなもんないでしょう」といわれカチンときた。

事務所に行って聞いたら「あるかもしれない。でも詳しいことはわからないから

調べておきます。先生は二ケ所で働いているからこちらはだめかも」と言われた。

「二ケ所ってことは関係ないでしょう。それぞれの職場における権利でしょ」と

言ったら

「だから調べるって言ってるんです。わたしたちだってわからないから調べて

おきますよ!」って逆キレされてしまった。

逆キレされる筋合いもないでしょうに。

悔しーかった。ぜったい休みをとってやる、と決心した。

看護師さんに「ねっ、ねっ、こんな事情だから助けて。ぜったい取るから協力して」

と言ったら「わかったわよ」って言ってくれたのでうれしかった。

This entry was posted on 月曜日, 11月 17th, 2008 at 14:30:29 and is filed under コラム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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