からだが疲れることは自覚できますが、こころの疲れというのはなかなか自分では
わからないものです。
心が疲れているときのサインはいくつかあります。
ちょっとした事で涙もろくなる、イライラしやすい、怒りっぽくなった、などです。

さて、一番わかりやすい心の疲れのサインは何でしょうか。それは朝起きた瞬間の気分なんです。
朝、目覚めときの気分の良し悪しです。

朝目覚めた瞬間というのは、まだ半分もうろうとしていますので、純粋に心の調子をあらわします。

元気があって楽しい予定があるときは、早くぱっちり目がさめるものですね。そういうことがずっと続く場合には、絶好調だと言えます。でも、張りきり過ぎだということも言えますので、そういう時こそ何事も慎重にね。

反対に、目覚めが悪くなかなか起きる気分になれない時には、心が疲れている時です。うつ病がかくれていることもあります。

働き盛りのサラリーマンや子供たちの心の健康を考えるときにも、これはとても役立ちます。心の状態はなかなか口で表せるものではありません。でも、あなたの家族が毎朝気分良く起き、朝ごはんを美味しく食べているなら、あなたの家族は精神的健康家族です。

朝目覚めたときの気分を大切にする習慣をぜひつけてください。

This entry was posted on 水曜日, 1月 2nd, 2008 at 11:40:50 and is filed under メンタル ヘルス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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