11月 17th, 2008

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れもんちゃん。

たった一週間で、こんなに大きくなりました。

1年で成人するんだそうですから、すごいスピード!

今は母親に育てられ、4人兄弟たちと戯れながら、社会性を身につけていく時期。

わたしたち人間は、できるだけ赤ちゃん猫から飼いたいと思いますが、そこは辛抱。

今母子5匹を引き離すと、あとの人格(猫格)形成に響くそうです。

だから、辛抱しながら、母猫とブレンダーさんに子育てをまかせている時期。

ブレンダーさんがこうやって写真を送ってくださいます。

11月 15th, 2008

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今朝の朝食の夫婦の会話です。

わたし:今日は東京から中学生の女の子が2人来るの。どこで食事しようかしら。

夫:リゾナーレで買い物でもしたら? 国道にはラーメン屋さんもあるし。

わたし:東京から来るのに、なぜ買い物なの?なぜラーメンなの? 彼女たちお蕎麦がいいって言うの。

夫:だって中学生だっていうし・・・・・・・

わたし:あなた覚えてないのね? 中学の同級生が東京から来るって話したでしょ。

夫:えっ?なんだ、おばさんか!

わたし:まあ、失礼な。なんてことを言うの。わたしたち中学生よ。一瞬で中学生に戻れるのよ!

    どうも、男のロマンと女のロマンは食い違うようです。

        ☆      ☆      ☆

さて、わたしたち3人おばさんたちは、いともたやすくタイムトンネルを通り抜けました。

 あっという間に女子中学生に戻って、キャッキャッ!

アルバムを取り出したり、それに、そのころの日記を持っているので、もう楽しいったらない。

わたしはふだんクールなんですけど、突然はしゃぎ出すという欠点があるので、もう大変。

日記には、今日来た Y子ちゃんが、何か腹を立てたらしく、そっぽを向いて話してくれない、なんていう

悩みがまじめに書いてあった。

高校生の友人とはちょっと違うんだよね。小学校とか中学校はまだ、自我ができあがってなくて、

地のまんまでつきあっているので、なああんにもベールがかかってないおつきあい。

その時仲良しだったってことはすごいことなんだなあと今になって思う。

とてもすばらしい先生とめぐりあい、毎日書いた日記を丁寧に読んで毎日赤ペンで返事を

書いてくださった。

中学生の時がある意味ではもっとも輝いていたと思う。

お転婆でじゃじゃ馬で、一番わたしらしくして生きていられたと思う。

もう一度子どもに返って、あのときの地のまんまの輝きをとり戻してみたいものだと思いました。

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11月 10th, 2008

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犬や猫に、露ほどの関心もなかった私。

わたしの中ではまったく存在してなかった、といってもいいくらいだった犬や猫たち。

それがどうなったのだろう。

悩みに悩み、迷いに迷って、とうとう猫を飼うことに決めた。

生き物なので、最後まで自信が持てなかった。

決めたとたん、私の中で何かが崩れた。

昔、子供を産んで育てたときの、あのいとおしい気持ちが波にように押し寄せてくる。

不思議。

まだ、育ててもらっている段階なので、手元にいないのに、もうかわいい。

この気持ち、自分でも理解できない。

何がどうなったっていうの? わたしって一体なにもの?

クールな私はどこへ行ったの?

これから 猫の写真ばかり載せるようになったら、みなさん 私をバカにしていいよ。

その時は「精神科医ノート」のタイトルを変えますね。

いくつになっても、自分のこころの変化を見るのって楽しい。

迷いながらも、飼うほうに決めたのは、きっと自分の心が、これからもどう変化していくのか、

どんな新しい世界が広がっていくのか、見たかったのかもしれない。

長年禁欲的な暮らしを送る私の、メロメロの変化を自分で見れるかもしれない。

ってな楽しい予感のあるこのごろです。

最後まで迷った理由は、旅行がしにくくなることですが、それに余りあるものをもらえるかもしれない。

「猫なんてゼッタイ飼わないからね。自信ない!」と言いきっていた私の変化に一番驚き、

喜んでいるのは猫好きの夫です。

11月 3rd, 2008

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「ピアノが弾ける」っていうのに惹かれて結婚した夫は、

その後も、着々と腕を上げ続けている。

8年前結婚を機会に習い始めた私のほうは、挫折につぐ挫折で、一時はショパンの原曲も弾いたのに、

今では ドレミがやっというくらいで、弾ける曲など一曲もない。

ところがピアノの交友関係だけは広がってしまって、友達っていえばピアノつながりばかり。

いかにピアノを楽しく続けるかの話の輪の中で、複雑な気持ちのわたしは孤独感でいっぱい。

わたしは今、崖っぷちに立たされている。

「ピアノなんか見るのもいや!」と宣言して、皆の目をむかせてしまうか。

あるいは、またまたまた4度目の正直で初心にかえってピアノを始めるかである。

ホント!! わたしって飽きっぽいんだよなあ。。。。。。

今日もまた、ピアノの教則本だけが一冊増えた・・・・・・・・・・・・

11月 2nd, 2008

三連休といっても、用事の山。

ふだん働いている身にとっては、休みの日にすませたいあれやこれやで一杯です。

今日は夫の母のところに行ってきました。

帰りに新そばが出ていたので、食べました。

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もうそんな季節なんですね。

イチョウの紅葉はすっかり盛りをすぎていました。

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10月 26th, 2008

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朝から原稿を書いていた。

でも、どうしてもまとまらなくてイライラする。

言いたいことはいっぱいあるのだが、切り口がみつからない。

叫びたくなってしまった。

もう、やめようと思い、妹を誘って喫茶店に出かけた。

葉はもうかなり落ちていて、落ち着いた秋色になっていた。

能力もないのに、講演だ、原稿だ、というのはもういい加減やめようと思っている。

10月 23rd, 2008

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知り合いのブリーダーさんから、こんなかわいい猫を譲りうける話が持ち上がり、

かわしい写真に釘つけ!

飼う自信がなくて、迷っていますが、ほんと かわいいですね。

「猫」という二文字は、わが人生になかったのに、なんということでしょう。

アメリカンショートヘア、アメシューって言うんですって。

かわっいい!

実際に見ちゃったらだめでしょうね、悩殺されて。だから今のとこ見に行きません。

10月 19th, 2008

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紅葉真っ盛りのこの道は、標高1500m。

そんな山の中腹(低い山なら、山頂でしょうね)に、突然おしゃれな美容室があらわれる。

私の中では「日本7不思議」のひとつにあたるくらい、最初はびっくりした。

登山で通っていた東京の美容師さんご夫婦がすっかり気にいり、

水道も電気も来ていないところに、住まい兼お店を建ててしまったのだ。

今ではまわりに別荘もあって、水道や電気もきている。

シンプルでおしゃれなこのお店の美容師さんは腕も良い。

こんな不便なところなのに、予約をとるのは結構大変。

週5日自分の希望時間で働くのがが理想だったそうで、仕事と住まいを自分スタイルに

できてるところがすごい。

それがすごい、それがうらやましい。

自宅から車で10分。

月に一回、この道を走るのが楽しみだ。

10月 18th, 2008

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紅葉を見に、ミニドライブをしました。

今年の紅葉は、例年に比べていまひとつです。

でも、秋を十分に感じられるさわやかな一日でした。

標高が高いところでは、夏の花ナスタチウムが、まだこんなに美しく咲いていました。

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窓辺のゼラニウムが 外のもみじの紅葉と、ハーモニーをかもしだしています。

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10月 13th, 2008

3連休の3日目の午後、おそるおそる友人との散歩に出た。

疲れたが楽しかった。

壊れていたカメラも、今日はなぜか機嫌が良かった。

こんな深い森、ひとりじゃ怖いでしょう?

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 ダリアの色が美しい。

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 秋はあちこちに赤い実が。

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 これは野菜のムシ除けの花だって。畑のまわりに花を植えるとムシがつかないんだって。

きれいだね。

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